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チャレンジドの自立・参加・協働で魅力的な地域社会づくり
 私たちは、チャレンジド(障がいや難病等様々なハンディキャップを持つ人々)及び彼らを支える人々を対象とし、就労支援・発達支援を推進し、彼らが安心して生活できる地域社会の実現を目指し非営利活動を行っています。

 新年明けましておめでとうございます。

 昨年末に公表されました一般企業への障害者雇用率ですが、栃木県は1.98%ということで、県の前年1.90%と全国平均1.97%を上回りました。障害者の就労支援に官民一緒になって活動した結果と思います。
 我々は、有限会社コパンとの協働事業で、福祉的就労の場である就労移行支援事業、就労継続支援A型事業及び就労継続支援B型事業を運営しておりますが、働きたいチャレンジド(障害者と難病者)の社会参加の機会を創造・拡大する活動を積極的に行ってまいります。
 また、約3年間休業していました指定相談支援事業所「いま・ここ」を昨年12月に再開いたしました。福祉サービスの1丁目1番地といわれる相談支援事業の充実を図ってまいります。
 少子高齢化が加速度をつけており、福祉予算が十分に確保できない現状で、厚生労働省は「我が事、丸ごとの地域共生社会の実現」というテーマに基づいた政策を次々に実行し始めております。
 我々はできる範囲内で、地域共生社会と障害福祉サービスの充実に向けて努力してまいります。
 昨年同様、今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

就労リハビりテーション講習会に関する画像

平成30年1月4日
NPO法人チャレンジド・コミュニティ
理事長 金井光一

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