2015年1月の投稿一覧

コッコローネ2月メニュー

福祉レストラン コッコローネ 2月のご案内

電話:028-622-0966
営業時間:   9:15~17:30 (日曜日は16:00まで)
ランチタイム:11:00~14:00
住所:栃木県宇都宮市若草1-10-6 とちぎ福祉プラザ内
2月のお休み : 2月 1日、11日

トップページリニューアルのお知らせ

この度当ホームページについて以下の改定を行いましたのでご案内申し上げます。

○改定内容
①ヘッダー部分のリニューアル
これまでの”画像”から”アニメーション”に変更いたしました。
※ヘッダー部が表示されない、再生されない場合には下記アイコンからFlashプレイヤーをインストール頂き、その後再度ページの読み込みを行って頂きますと改善いたします。
Get Adobe Flash player

②トップページ全体のデザイン・レイアウト変更
・「トップページ」のお知らせにあたる、「新着情報(およびアーカイブ)」の配置をより見やすいデザインに変更しページ左上に配置しました。
・右上にその他のお知らせ、左下に「各事業・コンテンツ」のバナー、右下に「福祉レストラン コッコローネ」のメニューを配置しました。

※本改定では、配置の変更のみで、コンテンツの追加・削除はありません。

※お使いのブラウザ(インターネット閲覧ソフトウェア)に旧情報が残っている場合、うまく更新後のページが表示できないことがございます。その場合以下の方法でページの再読み込みを行って頂くと改善されます。
方法:「Ctrl」キーを押したままの状態で「F5(更新)」キーを押す

高次脳機能障害者ら支援 宇都宮でリハビリ講習会

下野新聞に、2015年1月10日にとちぎ福祉プラザで開催した講演会に関する記事が掲載されました。

〇2015年1月17日下野新聞(記事抜粋)
交通事故により脳に損傷を受けたことが原因で、記憶力や注意力が低下する高次脳機能障害などに悩む人たちの早期職場復帰、社会参加を目指す「とちぎ就労支援リハビリテーション講習会」が10日、宇都宮市のとちぎ福祉プラザで開かれ、約70人が参加した。

まず横浜市立大学商学部の影山摩子弥教授が「なぜ障がい者を雇う中小企業は業績を上げ続けるのか?」
をテーマに講演。続いて、神戸大学大学院保健学研究科客員教授の関啓子さんが「高次脳機能障害のリハビリ-専門家が体験して」と題して講演した。

主催したNPO法人チャレンジド・コミュニティの金井光一理事長は「今年で7回目、就労支援リハビリへの
理解が広がったと感じている。今後も高次脳機能障害者の支援に取り組んでいきたい」と話した。

〇2015年1月17日下野新聞(※PDFで開きます)
 高次脳機能障害者ら支援 宇都宮でリハビリ講習会

平成27年、新年のご挨拶

NPO法人チャレンジド・コミュニティ
支援者の皆様

 

明けましておめでとうございます。
今年の3月で、NPO法人を設立して8年目になります。
また指定の障害福祉サービスを始めて、5年目になります。大企業の景気の回復基調、障がい者の法定雇用率のアップに伴う、障がい者雇用数の増加など、障害福祉サービス事業者も、色々なサービスの工夫をして、障がい者の社会参加が、どんどん進みつつあります。今年も、私たちチャレンジド・コミュニティは、チャレンジド(障がいを持ったり難病を持ったりした方たち)の、社会参加を進めるための活動を、積極的に行ってまいります。年が明けて1月の10日には、第7回就労支援リハビリ講習会が、とちぎ福祉プラザであります。
また1月17日からは、難病を持ったり障がいを持ったりした、親たちの勉強会の第2弾として、お父さんの勉強会も始めます。
詳しい内容はホームページを参照してください。本年もご支援ご指導よろしくお願いします。

またチャレンジドの皆さん一緒に活動しましょう。
よろしくお願いします。

◆チャレンジドとは
「チャレンジド」とは「Be challenged by god」(神から挑戦するように運命づけられた人)という意味で、障がいや難病のある方を前向きに捉えた言葉です。
我々は、チャレンジドが地域社会で安心して生活できように就労支援活動を行っている団体です。活動のキーワードは「自立」「参加」「協働」です。

◆経営理念
私たちは、①チャレンジドの社会参加のチャンスを創造し、
②チャレンジドの就労支援に邁進し、
③子どもの発達支援を応援し、
みんなで力を合わせて、働きがいのある組織をつくります。

平成27年元旦
理事長 金井光一

 

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