『障がい者福祉情報』カテゴリーの投稿一覧

【6月7日】障害者雇用支援識者招き講演会

2014年5月28日 下野新聞に6月7日とちぎ福祉プラザで開催予定の講演会に関する記事が掲載され
ました。

〇下野新聞(記事抜粋)
障害者の自立や就労支援に取り組むNPO法人チャレンジド・コミュニティ(宇都宮市花房2丁目、金井光一理事長)は6月7日、講演会「なぜ障がい者を雇う中小企業は業績を上げ続けるのか」(下野新聞社など後援)を宇都宮市若草1丁目のとちぎ福祉プラザで開く。

県の特別支援学校就労支援事業の委託事業。講師は「なぜ障がい者を雇う中小企業は業績を上げ続ける
のか?」などの著書がある影山摩子弥(かげやま まこや) 横浜市立大教授が務める。

午後1~4時。希望者は4日までに申し込む。
先着200人。無料。問い合わせは同団体、電話028-633-1800。

〇2014年5月28日下野新聞(※PDFで開きます)
 障害者雇用支援識者招き講演会

〇講演会チラシ、申込み書(※PDFで開きます)
 [チラシ]なぜ障がい者を雇う中小企業は業績を上げ続けるのか

〇関連記事
 チャレンジド・コミュニティ通信[Vol.055]【2014/05/26 配信】
 http://mail-magazine.npocc.org/backnumber.cgi

【4/19~!】障害者ら対象に「パソコン講座」

2014年4月17日 下野新聞に有限会社コパンで新たに開始する”障がい者・難病者・ひきこもりの方の社会参画支援新事業”のPC講座無料体験会の開催記事が掲載されました。

〇2014年4月17日下野新聞(※PDFで開きます)
 障害者ら対象に「パソコン講座」



★興味がある方はお気軽にお問合せ・ご参加ください★
〇無料体験会・申込み詳細
 障がい者・難病者・ひきこもり、あつまれ!-パソコン講座無料体験・相談会-

〇 無料体験・相談会 申込書(PDF)
  無料体験会チラシ・申込書ダウンロード
★お申込みは必要事項を記入し弊社事業担当までお電話頂くかFAXにて本申込書を送信してください

【お申込み・お問合せ先】 
有限会社コパン http://ycopan.com/
鹿沼市緊急雇用創出事業 チャレンジドパソコントレーニングセンター
〒321-0051 宇都宮市上戸祭町94-27(※チャレンジドITセンター事務所内) 上戸祭分室 事業担当
(担当直通)TEL/FAX:050-3661-8215

難病対策切り捨てない国に

10日ほど前、「難病に係る新たな医療費助成の制度案」が厚生労働省の難病対策委員会から出された。
この施策が実現すれば、2人世帯で世帯年収400万円のモデルケースにおける特定疾患者の負担額は現行の月1万5000円から月4万4400円へ、ほぼ4倍に増加する。
一時的な傷病と異なり、難病の場合、生涯続くことが多いため多額の負担が生じることになる。
難病医療費等助成制度は、保険ではなく難病研究の一環として位置付けられている為、現行制度では特定疾患に指定されない限り、難病であっても助成が受けられず不公平感が生じていた。
そこで、対象疾患数を増やす代わりに、この助成制度の患者負担を引き上げ、より一般の傷病に対応しようというのが改正案である。
しかし本来、難病患者の医療費は研究のための難病対策費ではなく医療保険によって賄われるべきである。
ある日突然、普通の生活を送っていた私たちを襲う病気、それが難病である。決して他人事ではない。その万が一に備えるという保険の役割からすれば、自己負担の上限額はもっと引き下げられるべきであろう。
改革は大切だが、社会制度の隙間に落ち込んでいる人に光が当たらなければ何のための改革か分からない。一部の人を切り捨てる社会はそれ自体で貧しい社会である。難病問題は一部の人たちだけの問題ではない。私たち全てがかかり得る病なのだから。

朝日新聞2013年10月29日

“生きているこの瞬間、瞬間が挑戦であり闘いだ”

重度障害を乗り越え、博士論文に挑んでいる 天畠大介さん(31)

 14歳の時、急性糖尿病で心肺停止状態になったのが原因で、自分では動くことも言葉を発することもできない。色や立体はある程度分かるが、文字は読めない。時々あごがはずれ、放っておくと窒息する。生きるためには24時間の介助が必要だ。
 意志は通訳者を介して伝える。
「あ・か・さ・た・な…」と順に発音してもらい、腕などをわずかに動かして合図を送る。行が決まったら、さらに「さ・し・す・せ…」と発音してもらって反応、1文字1文字を紡ぎ出す。
 養護学校を出た後、猛勉強する一方で入試時間の延長などを交渉し、2年がかりでルーテル学院大(東京都)に合格。ノート取りや食事など友人らの助けを借りて通学、卒業した。2010年から立命館大大学院(京都市)で障害者のコミュニケーション法について研究する。授業は主にインターネット電話で受け、大学院生ら6人が文献調べや国内外でのインタビュー調査、論文執筆を支援する。
 この夏、熊本で講演した。会場で発表に必要なパソコンを飛行機に忘れたことに気づいた。真っ青になる介助者に「泣くなよ」と伝え、大笑いした。困難も楽しんでしまう余裕とユーモアが周囲を魅了する。そのあと落ち着いた介助者がメモリーを持っていたことを思い出し、講演はことなきを得た。

朝日新聞2013年10月23日

障害者の音楽コンテスト 10周年

障害者による国内で最大規模の音楽コンテストの10周年を記念する大会が14日夜、東京で開かれ、
歴代の優勝者たちが歌や演奏を披露しました。

このコンテストはNPO法人の「日本バリアフリー協会」が毎年開いていて、10周年となることしは、歴代の優勝者と海外から招待されたミュージシャンの合わせて10組が出場しました。

このうち8年前に優勝したasacoさん(37)は、生まれつき右手の親指がないうえ、プロの歌手を目指していたおととし脳梗塞になり、左手足も動かせなくなりました。
その後は音楽から遠ざかっていましたが、この大会のために練習を再開し、みずから作詞作曲した「ココロ」という曲をピアノで演奏し歌いました。
この曲の歌詞には困難にぶつかり悩んでいる人に向けた思いが込められているということで、心の底から絞り出すような声で歌う姿に客席から大きな拍手が送られていました。
asacoさんは優勝は逃しましたが、病気を乗り越えて歌う姿が感動を与えたとして審査員特別賞が贈られました。
asacoさんは、「久しぶりに演奏して音楽の楽しさに改めて気づくことができました。結果は悔しいですが、2年間音楽をやめていていきなり優勝できるような大会ではないので、次回に向けて頑張りたいです」と話していました。


[関連情報]
○引用元:NHK NEWSWEB 紹介記事(掲載期限終了)※閲覧不可
 「障害者の音楽コンテスト 10周年」
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131015/k10015268381000.html

○10周年記念ゴールドコンサート公式HP
 「ゴールドコンサートとは」
 http://gc.npojba.org/introduction

 

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