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平成30年 新年のご挨拶

NPO法人チャレンジド・コミュニティ
支援者の皆様

 

新年明けましておめでとうございます。

昨年末に公表されました一般企業への障害者雇用率ですが、栃木県は1.98%ということで、県の前年1.90%と全国平均1.97%を上回りました。障害者の就労支援に官民一緒になって活動した結果と思います。
我々は、有限会社コパンとの協働事業で、福祉的就労の場である就労移行支援事業、就労継続支援A型事業及び就労継続支援B型事業を運営しておりますが、働きたいチャレンジド(障害者と難病者)の社会参加の機会を創造・拡大する活動を積極的に行ってまいります。
また、約3年間休業していました指定相談支援事業所「いま・ここ」を昨年12月に再開いたしました。福祉サービスの1丁目1番地といわれる相談支援事業の充実を図ってまいります。
少子高齢化が加速度をつけており、福祉予算が十分に確保できない現状で、厚生労働省は「我が事、丸ごとの地域共生社会の実現」というテーマに基づいた政策を次々に実行し始めております。
我々はできる範囲内で、地域共生社会と障害福祉サービスの充実に向けて努力してまいります。

昨年同様、今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

◆チャレンジドとは
「チャレンジド」とは「Be challenged by god」(神から挑戦するように運命づけられた人)という意味で、障がいや難病のある方を前向きに捉えた言葉です。
我々は、チャレンジドが地域社会で安心して生活できように就労支援活動を行っている団体です。活動のキーワードは「自立」「参加」「協働」です。

◆経営理念
私たちは、①チャレンジドの社会参加のチャンスを創造し、
②チャレンジドの就労支援に邁進し、
③子どもの発達支援を応援し、
みんなで力を合わせて、働きがいのある組織をつくります。

平成30年1月4日
NPO法人チャレンジド・コミュニティ
理事長 金井光一

チャレンジド・コミュニティ年末のイベントについて

今年も残すところ、後わずかになり、チャレンジド・コミュニティの利用者の方、スタッフ総出で忘年会が行われました。
上戸祭事務所では昼食にオードブルを食べ、午後にケーキデコレーション大会が行われました。
最後に景品もあり、参加した皆さんの笑顔に溢れた催し物となりました。

第10回とちぎ就労支援リハビリテーション講習会について

恒例となっている、就労リハビリテーション講習会を今年も実施することができました。
今回は高次脳機能障害に焦点を当て、講演者に元ニュースキャスターの松本先生による講演や、県内の支援機関の方が集まってのパネルディスカッションを実施しました。

第37回全国障害者技能五輪「アビリンピック」について

毎年参加しております、全国障害者技能五輪、通称アビリンピックへ参加しました。
今期は2部門の参加及びワークフェアへのブース出展と忙しい日程の中、利用者の方が一生懸命に取り組んで頂きました。
結果として、入賞には至らなかったものの、参加した皆さんの技術向上に効果のある競技会となりました。

就労移行支援事業所とっとのBBQイベント

就労移行支援事業所「とっと」にて、利用者の方を交えたバーベキューが行われました。
真岡市の井頭公園に出向いてのイベントとなり、卒業生の方も参加して大賑わいとなりました。

 

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