高次脳機能障害者ら支援 宇都宮でリハビリ講習会

下野新聞に、2015年1月10日にとちぎ福祉プラザで開催した講演会に関する記事が掲載されました。

〇2015年1月17日下野新聞(記事抜粋)
交通事故により脳に損傷を受けたことが原因で、記憶力や注意力が低下する高次脳機能障害などに悩む人たちの早期職場復帰、社会参加を目指す「とちぎ就労支援リハビリテーション講習会」が10日、宇都宮市のとちぎ福祉プラザで開かれ、約70人が参加した。

まず横浜市立大学商学部の影山摩子弥教授が「なぜ障がい者を雇う中小企業は業績を上げ続けるのか?」
をテーマに講演。続いて、神戸大学大学院保健学研究科客員教授の関啓子さんが「高次脳機能障害のリハビリ-専門家が体験して」と題して講演した。

主催したNPO法人チャレンジド・コミュニティの金井光一理事長は「今年で7回目、就労支援リハビリへの
理解が広がったと感じている。今後も高次脳機能障害者の支援に取り組んでいきたい」と話した。

〇2015年1月17日下野新聞(※PDFで開きます)
 高次脳機能障害者ら支援 宇都宮でリハビリ講習会

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